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「知らないとヤバい電材の正式名称まとめ」 職人同士なら通じるけど実は商品名じゃない?

「知らないとヤバい電材の正式名称まとめ」 職人同士なら通じるけど実は商品名じゃない?

2026年6月17日

電気工事の現場では、 普段当たり前のように使っている言葉があります。 しかし実は、 👉 正式名称ではない ものも少なくありません。 新人の頃、 「それ取って!」 と言われて持って行ったら違った… なんて経験をした人もいるかもしれません。 今回は、 👉 現場でよく使われる電材の呼び方 を紹介します。

■ インシュロック

現場ではおなじみですが、

実はこれは商品名です。

正式には、

👉 結束バンド

👉 ケーブルタイ

と呼ばれます。

とはいえ、

現場では「インシュロック」の方が通じることも多いです。


■ ビニテ

職人なら誰でも知っている、

👉 ビニールテープ

の略称です。

正式には絶縁用ビニールテープですが、

現場ではほぼ「ビニテ」です。


■ PF管

よく使われる配管ですが、

正式には、

👉 合成樹脂製可とう電線管

です。

…と言われても、

ほとんどの人はPF管と呼びます。


■ CD管

これも略称で、

正式には、

👉 合成樹脂製可とう電線管(CD管)

です。

PF管と見た目は似ていますが用途が異なります。


■ ワゴ

「ワゴある?」

と言われることがあります。

これは、

👉 差込形コネクタ

のこと。

ただし本来は

WAGO

というメーカー名から来ています。


■ サドル

配管固定に使う金具。

正式名称はありますが、

現場ではほぼ

👉 サドル

で通じます。


■ ハッカー

建築系の現場でよく聞く名前ですが、

パソコンを不正操作する人ではありません。

結束線を締める工具のことを指します。


■ ペンチとニッパ

新人の頃に混乱しやすい代表格。

似ていますが用途は違います。

職人の世界では、

道具の名前を正しく覚えることも大切です。


■ 「パナ」

現場で

👉 「パナのスイッチ」

と言われることがあります。

これは

Panasonic

製品を指している場合がほとんどです。

メーカー名がそのまま呼び名になっています。


■ 実は地域で呼び方が違う

面白いことに、

同じ電材でも、

地域や会社によって呼び方が変わることがあります。

そのため、

ベテラン同士でも

「それ何のこと?」

となることがあります。


■ 新人が最初に苦労するポイント

電気工事の仕事は、

工具や材料を覚えるところから始まります。

しかし現場では、

正式名称より俗称の方が飛び交います。

そのため、

👉 「商品名だと思っていたら通称だった」

ということも珍しくありません。


■ まとめ

現場でよく使われる呼び方には、

  • インシュロック

  • ビニテ

  • ワゴ

  • PF管

  • CD管

  • サドル

などがあります。

職人同士では当たり前の言葉でも、

実は正式名称ではないものもたくさんあります。

新人の頃は戸惑うこともありますが、

これも現場文化のひとつ。

もしかすると、

👉 電気工事士同士だけが通じる“第二言語”

なのかもしれません。


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