
電気室のスペース不足でお悩みなら、日東工業の「開放型高圧一括受電設備」がおすすめです。 最大の特徴は高いレイアウトの柔軟性。ユニット方式と上下二分割構造により、電気室の形状に合わせてL型・コ型・I形2列対面など多彩な配置が可能で、狭小な室内もコンパクトに有効活用できます。内側基礎ボルト採用により壁際設置も容易です。 販売代理店の小川電機(株)では資格を持つ専門担当者が丁寧に対応。ECサイト「電材ゼウス」「電気設備ドットコム」からも購入可能です。 ご購入のご相談や現状の悩みのご相談は、小川電機株式会社 前田まで。 フリーダイヤル0120-855-086
ビルやマンション、商業施設、工場の電気設備を改修・更新する際、多くの方が直面するのが「電気室のスペース不足」や「搬入・設置の難しさ」という課題です。従来のキュービクル式高圧受電設備は、箱型の筐体を横一列に並べて設置するのが一般的でした。しかし、設置場所となる電気室の形状が細長かったり、柱の位置や限られた通路幅などの制限があったりする場合、従来の横一列配置ではデッドスペースが生まれ、設備が入らない・施工コストが跳ね上がるといったケースも少なくありません。
そこでおすすめなのが、日東工業株式会社が提供する「高圧一括受電設備」です。本記事では、日東工業の高圧一括受電設備が持つ魅力やレイアウトの柔軟性、そして代理店である小川電機株式会社を通じた安心の購入サポート体制・オンラインECサイトでの取り扱いについて詳しく解説します。
日東工業株式会社は、配電盤・キャビネット・受変電設備などの電設資材分野で国内トップクラスの実績と高い信頼を誇る大手メーカーです。その日東工業が展開する「高圧一括受電設備」は、主に電気室内に設置する開放形高圧受電設備です。ユニット方式を採用しており、建物の規模や用途、電気室の形状に合わせて必要な受電盤・コンデンサ盤・低圧電灯盤・低圧動力盤などを最適に組み合わせて構成できます。
日東工業の高圧一括受電設備が選ばれる理由は、現場の課題を解決する先進的な構造設計にあります。特に注目すべき3つの特徴をご紹介します。
① 電気室内をコンパクト&無駄なく有効活用できる
受変電機器をユニット化・高密度化して配置できるため、従来の設置スペースと比べて非常にコンパクトに収めることができます。これまで「新設・改修したいけれど電気室が狭くて機器が入らない」と諦めていた場所でも、スペースを効率的に活用した省スペース設計を実現できます。
② フレキシブルなレイアウト対応(L型・コ型・I形2列対面など)
従来のキュービクルの場合、正面扉を開閉して点検・保守を行う関係上、横一列での並列設置が主流でした。しかし、日東工業の高圧一括受電設備はユニット方式を採用しているため、電気室の部屋の形や柱の配置に合わせて柔軟な設置レイアウトが可能です。
L型配置:電気室のコーナー部分を活用し、角に沿わせて設置
コ型(U型)配置:三方の壁面を活用し、中央の作業スペースを広く確保
I形2列対面配置:中央に通路を配置し、左右両側に機器を対面で並べる設置
ストレート(横一列)配置:もちろん従来の直線的な配置にも対応
これにより、正方形に近い部屋、L字型の部屋、奥行きがある細長い部屋など、どのような形状の電気室であってもデッドスペースを作らずに受電設備を綺麗に納めることができます。将来的な容量追加や機器の「増設工事」が容易な点もユニット方式ならではの大きなメリットです。
③ 搬入・施工性を劇的に向上させる工夫
設備更新時や新築現場での施工面でも、作業者の負担を徹底的に軽減する工夫が施されています。
上下二分割構造:搬入路の天井高が低い場合や、エレベーター・狭い通路を通す必要がある現場でも、上下に分割してスムーズに搬入可能。搬入時間や作業人件費の削減に大きく貢献します。
内側基礎ボルト採用:盤の内側から基礎ボルトを固定できる設計を採用。背面や側面の壁際にギリギリまで接近させた状態でも、連結および基礎ボルトによる固定が完了します。壁際との余分な隙間を開ける必要がないため、部屋を極限まで広く使えます。
高い耐震性能:標準設計に加え、地震の揺れに強い「設計標準震度2.0」までの耐震オプションにも対応可能。災害時のBCP(事業継続計画)対策としても安心です。
高度な技術と柔軟性を備えた日東工業の高圧一括受電設備ですが、実際に導入するにあたっては、建物の電気容量計算や離隔距離の確保、施工計画など専門的な知識が不可欠です。そこで、本商品を安心してお買い求めいただくための代理店となるのが、小川電機株式会社(https://www.ogawa.co.jp/)です。
小川電機株式会社は、各種電設資材・住宅設備機器・高圧受変電機器などを幅広く取り扱う歴史と実績のある総合電材商社です。メーカーと電気工事会社・施設オーナーを結ぶ架け橋として、地域社会のインフラ整備や建物の設備更新を長年支え続けています。
高圧受電設備は、単に「商品をネットで買って終わり」という製品ではありません。建物の受電方式や既存設備との兼ね合い、法令(電気設備技術基準)の遵守など、検討すべき項目が多岐にわたります。小川電機では、電気に関する専門資格や豊富な現場知識を持った専任の担当者が常駐しています。
「うちの電気室の狭さでL型やコ型配置が本当に収まるのか?」
「古いキュービクルからの入れ替えで、どのような盤構成にすべきか?」
「見積もりや図面の作成を依頼したい」
このような悩みや疑問に対して、資格を持ったプロフェッショナルがヒアリングを行い、日東工業の技術部門と連携しながら、現地に最適なプランをご提案・丁寧に対応いたします。
「いつも利用しているECサイトからスムーズに見積・発注を行いたい」「オンラインで手軽に型番や価格を確認したい」というニーズにお応えするため、小川電機のネットワークを通じて以下の主要な電材専門ECサイトでも販売・お取り扱いが可能です。
電材ゼウス(https://denzai-zeus.com/)
電気工事のプロや法人から圧倒的な支持を得ている電材専門のECショップです。豊富な商品ラインナップとスピード対応が特徴で、高圧機器に関するご相談にも柔軟に対応しています。
電気設備ドットコム(https://www.reformhiyo.com/)
住宅設備からビル・工場向けの電気資材まで幅広くカバーする専門サイトです。ネット上で分かりやすく商品を検索・検討でき、設備導入のご相談窓口としてもご利用いただけます。
「オンラインでの手軽さ」と「資格を持った担当者による対面並みの手厚いサポート」を両立しているため、ネット経由でのお問い合わせでも安心してご導入いただけます。
ビルや施設の受電設備更新において、スペースの制約やレイアウトの制限は大きな壁となります。しかし、日東工業の「高圧一括受電設備」を選択すれば、ユニット方式と上下二分割構造、そしてL型・コ型・I形2列対面などの多角的なレイアウトにより、電気室内を最もコンパクトかつ効率的に活用することが可能です。
さらに、電材商社として実績豊富な小川電機株式会社が代理店として強力にバックアップ。資格を持つ専門担当者が丁寧に対応するため、計画段階から導入までスムーズに進めることができます。電気室の省スペース化や老朽化に伴う受電設備の更新をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

ご購入のご相談や現状の悩みのご相談は、
小川電機株式会社 前田(1級電気施工管理技士)まで。
フリーダイヤル 0120-855-086
この商品について質問がありますか?コミュニティや専門家に質問してください。