
マンションの「置き配」を変える次世代システム『Pabbit』とは?
先日、インターホン工業会の雄、アイホン株式会社のショールームにお邪魔してきました。 「インターホンなんて、鳴って話せれば十分じゃない?」……そう思っていた時期が私にもありました。しかし、今回紹介していただいた荷物認証宅配システム『Pabbit(パビット)』を目の当たりにして、その考えは180度変わりました。 今回は、ショールームで実際に体験してわかった、Pabbitの凄さと「未来のマンションライフ」についてレポートします!
1. そもそも「Pabbit」って何?
マンションのオートロック。防犯には欠かせない存在ですが、
「宅配便の受け取り」に関しては、実は結構なハードルになっていますよね
不在だと再配達になって申し訳ない
重い荷物をエントランスの宅配ボックスから自室まで運ぶのが大変
かといって、見知らぬ配達員をオートロック内に自由に入れるのは怖い
これらを一気に解決するのが、アイホンとPacPort社が共同開発したPabbitです
2. 【実演体験】荷物の「伝票番号」が鍵になる!

ショールームで実際にデモを見せていただきましたが、仕組みは驚くほどスマートでした
配達員さんがエントランスのインターホンに、荷物の「伝票番号」を入力(またはスキャン)
システムがリアルタイムで照合(各配達業者のセンターに問合せ、配送ステータスを認証!)し、
「今まさに配達中の荷物」だと確認できれば、オートロックが解錠!
配達員さんはそのまま各住戸の玄関前(または各階の宅配BOX)まで荷物を届け、置き配を完了する
ここがポイント!
認証するのは「人」ではなく「荷物の番号」
その荷物が配達中である間だけ有効な「ワンタイム鍵」のような仕組みなので、セキュリティが非常に高い!
3. 「これ、いいな!」と思った3つのメリット
「重い荷物」からの解放
お水や米、家具など、エントランスから運ぶのが重労働だった荷物が、玄関先まで届く「再配達」のストレスゼロ
「いつ来るかわからないからお風呂に入れない…」というあの拘束時間がなくなります配達員さんも二度手間にならないので、エコで三方良しですね
「安心」のログ管理
誰が、いつ、どの荷物のために解錠したかがすべて記録に残りますカメラ付きインターホンなら画像も残るので、心理的な抑止力もバッチリでした
4. 訪問を終えて
ショールームで実際に最新のインターホン端末に触れてみると、
画面の綺麗さや操作のしやすさにも驚きました
Pabbitは新築だけでなく、既存のマンションに後付けできるタイプ(Pabbit Lite)もあるとのこと
「オートロックがあるから置き配は無理」と諦めていた
管理組合やオーナー様、そして利便性を求める入居者にとって、
これは間違いなく「これからのスタンダード」になると確信しました!
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