
電気工事未経験の事務スタッフが 「ひろいだし図面AI」を使ってみた
「こんなド素人が使いこなせるんだろうか…」 それが、ひろいだし図面AIを最初に渡されたときの正直な気持ちでした。電気図面を見ても記号の意味はわからない。専門用語もわからない。そんな状態で、実際に営業所の新築工事の図面を使って試してみました。 この記事では、その体験をありのままにお伝えします。「すごく良かった点」も「ここはもう少し…と感じた点」も、率直に書いています。

体験者プロフィール
電気工事未経験の事務スタッフ。図面をじっくり見たことがなく、「電気工事の現場とは無縁」という状態からスタート。
使ってみる前の不安
最初に感じたのは「操作できるかどうか」という不安でした。AIと聞くと、なんとなく難しそう・専門知識が必要そうというイメージがありました。
また、「電気図面が読めない自分が使って、ちゃんと正しい結果が出るのか?」という疑問もありました。記号の意味がわからないので、出てきた結果が正しいのかどうかを自分で判断できないかもしれない——そういう不安です。

「AIって難しそう…。専門知識がないと使えないんじゃないかと思っていました。」実際に使ってみた:営業所新築工事の図面で試す
操作はシンプルで、思ったより迷わなかった
実際に使ってみると、基本操作は「図面をアップロードして、結果を確認する」だけ。難しい設定や専門的な入力は不要で、画面の指示に沿って進めるだけで作業が完了しました。
電気工事と無縁の自分でも、操作自体で詰まることはほとんどありませんでした。

「操作はシンプルで、思っていたよりずっと使いやすかったです。」「3回数えても合わなかった」が、一瞬で解決
今回の図面で特に印象的だったのが、あるシーンでした。手作業で器具をカウントしていたとき、どうしても1器具だけ数が合わず、3回数え直してもズレが解消しないという状況になりました。
ところが、同じ図面をひろいだし図面AIで処理すると、あっという間に集計が完了。手作業で何度やっても合わなかった数が、AIではすんなり出てきたのです。

「あんなに悩んでいたのに、AIだと一瞬で終わった。正直、拍子抜けするほどでした。」「確認作業」に集中できるのが想像以上に楽
手作業では「数える→転記する→合計する」という作業をすべて自分でやらなければなりません。どこかでミスが起きても、どの段階でミスしたかを探すのも一苦労です。
ひろいだし図面AIを使うと、集計はAIが随時カウントしてくれるため、自分は「この結果は合っているか?」という確認作業だけに集中できます。役割分担が明確になることで、頭の使い方が変わった感覚がありました。
💡 活用のコツ:AIを「代わりに数えてくれる人」ではなく「下準備をしてくれるパートナー」として使うイメージが、しっくりきます。AIが集計した結果を人が確認する、という役割分担が自然と生まれます。
正直に感じた「ここはもう少し…」という点
良かった点だけではなく、使っていて気になった点もお伝えします。
同じ記号でも品番が違う場合は区別されない
電気図面では、見た目が同じ記号でも品番や仕様が異なる器具が存在することがあります。今回の図面でも、同じ記号として表示されているが実は別品番、というケースがあり、AIはそれを同一の器具としてカウントしてしまいました。
このような場合は、AIの集計結果をもとに担当者が「同じ記号の中に違う品番が混在していないか」を確認する必要があります。
図面の線が重なると認識されないことがある
洗面台まわりのダウンライトを数えるシーンで、器具の記号と洗面台の図形の線が重なってしまい、AIが同じ記号として認識できないケースがありました。
図面の描き方によっては、AIが読み取りにくい箇所が出てくることがあります。このような箇所は手動で補足する必要があります。
📌 AIが苦手なケースへの対処法:集計結果を確認するとき、「記号は同じだが品番が違う器具がないか」「線が重なって読み取れていない箇所がないか」を意識してチェックすると、より精度の高い拾い出しができます。
使ってみて気づいた、活用のポイントまとめ
操作は難しくない。図面をアップロードして記号を囲うだけで集計が始まるので、専門知識が無くても始めやすい。
AIは「数える・集計する」作業を担ってくれる。人は「確認する」作業に集中できる。
同じ記号・違う品番のケースはAIでは区別できないため、確認時に意識してチェックする。
図面の線が重なっている箇所はAIが読み取れないことがある。確認時に見落とさないよう注意する。
まとめ:「素人でも使える」は本当だった
電気工事と無縁の事務スタッフが使ってみた率直な感想は、「思っていたより全然使えた」でした。
操作の難しさへの不安は、実際に触れてみてすぐに解消されました。そして何より、「3回数えても合わなかった作業が一瞬で終わった」という体験は、AIの実用性を肌で感じる瞬間でした。
もちろん、AIが万能なわけではありません。品番の違いや線の重なりなど、人が確認すべき箇所は残ります。でもそれは「AIに任せきりにしない」という意識を持てば対応できることです。
「専門知識がないと使えないのでは?」と思っている方にこそ、一度試してみてほしいシステムです。
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※ 本記事の内容は体験者の使用感に基づいた個人の感想です。図面の種類・状態によって結果は異なる場合があります。
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