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『Panasonic HVAC CLOUD』がもたらす施設運営の省エネ・効率化イノベーション

『Panasonic HVAC CLOUD』がもたらす施設運営の省エネ・効率化イノベーション

26/05/20 10:57

『Panasonic HVAC CLOUD』は、点在する複数施設の空調をWEB上で一括遠隔管理できるクラウドサービスです。 AIが利用者の操作を学習して設定温度を自動制御する機能により、快適性を損なわずに空調消費電力を平均約20%削減します。また、2026年夏からはフロン排出抑制法の簡易点検を代替する「AI冷媒漏えい診断機能」も提供予定で、人手不足や点検工数の削減、大幅な省エネ・コスト削減に貢献します。 電気のスペシャリストの小川電機株式会社(フリーダイヤル:0120-855-086 担当:前田)までお気軽にご相談ください。

『Panasonic HVAC CLOUD』がもたらす施設運営の省エネ・効率化イノベーション

全国の施設オーナー様、毎月のビルや店舗の維持管理において、このようなお悩みはありませんか?

  • 毎月の電気代が高く、特に空調にかかるコストを少しでも削りたい

  • 複数のビルや店舗を管理しているが、設備管理者が不足していて細部まで目が届かない

  • フロン排出抑制法に基づく3ヶ月に1回の簡易点検が手間で、人手も足りない

建物のライフサイクルコスト(建設から解体までにかかる総費用)において、建設費などのイニシャルコストはわずか20%に過ぎず、残りの80%は管理運用費や水道光熱費といったランニングコストが占めています。さらに、一般的な飲食店などの施設では、消費電力の約50%を空調設備が占めているのが現状です。

つまり、「空調の省エネ化」と「運用管理の効率化」こそが、施設経営のコスト削減における最大の鍵となります。

こうした課題を劇的に解決し、2025年度の「省エネ大賞(製品・ビジネスモデル部門 経済産業大臣賞)」を受賞した画期的なシステムが、今回ご紹介する業務空調マネジメントサービス『Panasonic HVAC CLOUD(エイチバック クラウド)』です。

1. 『Panasonic HVAC CLOUD』とは? システムの仕組み

これまでの空調管理は、各施設に設置されたリモコンを人が手動で操作するか、高額な中央監視盤を導入して建物ごとに管理するしかありませんでした。

『Panasonic HVAC CLOUD』は、各施設にある空調機とクラウドサーバーを通信でつなぎ、複数の建物や遠方に点在する多物件の空調設備を、Webブラウザ上で一括して遠隔管理・見える化できる最先端のクラウドシステムです。

専用のシステムを構築する必要がないため、拠点の規模がバラバラであっても柔軟かつ低コストで導入でき、事務所や本社のPC・タブレットからいつでもどこからでも、現場の空調状態を把握し、コントロールすることができます。

2. 施設オーナー様を支える「3つの革新的なコア機能」

本システムには、日々の運用負荷を下げながら、確実なコスト削減へと導く3つの大きな機能が備わっています。

  1. どこからでも一括コントロール「遠隔管理機能」
    点在する複数店舗やビルの空調ON/OFF、運転モード、風量、設定温度の変更をWeb上で一元管理できます。

    • 切り忘れ防止設定(e-CUT機能): 空調をつけたまま退室・閉店してしまっても、あらかじめ設定した時間帯に自動で停止します。

    • 設定温度自動リターン: 現場のスタッフや利用者が一時的に温度を下げすぎたり上げすぎたりしても、一定時間後に自動で規定温度へ戻します。

    • トラブルの即時通知: 空調機に万が一の異常(警報)が発生した際は、即座に最大20件のアドレスへエラーコードと内容がメール通知されるため、迅速な修理手配が可能です。

  2. 業界初!特許取得の「AI省エネコントロール」
    外気温や時刻のデータ(外部環境)に加え、「現場の人がどのようにリモコンを操作したか(快適性の反応)」をAIが継続的に学習します。この独自の学習サイクル(特許取得済み)により、利用者の快適性を損なわない範囲で、AIが自動的に最適な設定温度へと制御します。
    過剰な冷やしすぎ・暖めすぎといった無駄を自動で刈り取ることで、空調の消費電力量を平均で約20%削減する高い省エネ効果が実証されています。

  3. 2026年夏スタート!法令遵守を自動化する「AI冷媒漏えい診断機能」
    フロン排出抑制法により、業務用の空調設備は「3ヶ月に1回以上の簡易点検」と「点検記録の保存」がすべての管理者に義務付けられており、違反した場合は50万円以下の罰金などの罰則があります。本機能は、クラウド上に蓄積された空調データから、弊社独自のアルゴリズムによってフロン(冷媒)の漏えい有無を1日1回自動で診断します。
    これにより、従来人間が巡回して行っていた簡易点検を遠隔診断で代替することが可能となり、法令遵守のための点検工数を大幅に削減(省力化)できます。

3. 導入によって得られるオーナー様の3大メリット

  • メリット1:大幅な電気代・コストの削減
    冷媒(フロン)は、わずか3割漏えいしただけで消費電力が約4割増加すると言われています。AIが冷媒漏えいを早期に自動検知し、さらにAI省エネコントロールが稼働することで、電気代の無駄な高騰を徹底的に防ぎます。

  • メリット2:人手不足の解消と点検工数の削減
    現場での簡易点検にかかる人件費や手間がゼロになり、ビル管理担当者が不足していても、少人数で質の高い設備管理体制を維持できるようになります。

  • メリット3:削減効果の「見える化」で、確かな費用対効果を実感
    月次の「省エネマネジメントサービスレポート」が自動発行され、どれだけ消費電力が抑えられたか、AIによる削減効果がグラフで一目で分かります。把握しにくかったエネルギーコストの投資対効果が明確になります。

4. 施設管理の次世代スタンダードへ

『Panasonic HVAC CLOUD』は、ただ空調をコントロールするだけでなく、AIの力で「快適性」「省エネ」「現場の省力化」のすべてを両立させる、これからの施設経営に欠かせないインフラソリューションです。ビルの資産価値向上と、電気代削減による収益改善のために、ぜひ導入をご検討ください。


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