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失敗しない「エアコン選び」の新常識

失敗しない「エアコン選び」の新常識

26/01/13 09:07

エアコン選びでは、省エネ性や使用時間、部屋ごとの用途、静音性や空気清浄機能など、暮らしに合った視点で比較することが大切です。しかし実際の機種選定では、専門的な情報や信頼できる企業の知見が役立ちます。空調設備や住宅設備機器を幅広く取り扱い、快適な住環境づくりを提案している企業の情報を参考にすることで、より納得のいく選択が可能になります。製品情報や導入のヒントを知りたい方は、ぜひ https://www.ogawa.co.jp/ をチェックしてみてください。

種類が多すぎて決められない?失敗しない「エアコン選び」の新常識

― 省エネだけで選ぶと後悔する理由と、暮らしに合った一台の見つけ方 ―

家電量販店にエアコンを買いに行ったとき、多くの人が最初に感じるのは「種類が多すぎて分からない」という戸惑いではないでしょうか。
同じ畳数用でも価格は数万円から数十万円まで幅があり、省エネ性能、空気清浄、除湿、AI制御、静音設計など、カタログには専門用語が並びます。

最近では「省エネ性能が高いエアコンを選びたい」という方も増えています。確かに電気代を抑え、環境にもやさしい選択は魅力的です。しかし、省エネ効率が高い機種ほど、本体価格が高くなる傾向があるのも事実です。
本当に大切なのは、“その部屋でどのように使うか”を基準に考えること。本コラムでは、使用時間・部屋の用途・生活スタイル別に、後悔しないエアコン選びの考え方を解説します。

まず考えるべきは「一日の使用時間」

エアコン選びで最初に整理したいのが、「その部屋で、1日にどれくらいエアコンを使うか」です。

朝から夜まで付けっぱなしの部屋

リビングやLDKなど、在宅時間が長く、家族が集まる空間では、エアコンの稼働時間は自然と長くなります。
このような部屋では、省エネ効率の高い機種を選ぶメリットが非常に大きいと言えます。

本体価格が多少高くても、毎日長時間使用することで電気代の差が積み重なり、数年で価格差を回収できるケースも少なくありません。
特に最新の高効率モデルは、負荷が少ない運転時の消費電力が低く、「弱く・長く」運転する日本の住宅事情と相性が良いのが特徴です。

1~2時間しか使わない部屋

一方、来客用の部屋や子ども部屋、書斎など、短時間しか使用しない部屋では話が変わります。
使用時間が短い場合、省エネ性能の差による電気代削減効果は限定的です。

このような部屋では、省エネ最上位モデルにこだわらず、必要十分な機能を持った中価格帯モデルを選ぶ方が、コストバランスが良い場合も多いでしょう。

寝室のエアコンは「快適さの質」で選ぶ

寝室は、リビングとは全く異なる視点で選ぶべき空間です。

音の静かさは想像以上に重要

寝室用エアコンで特に重視したいのが「運転音」です。
カタログに記載されている最小運転音(dB値)は、睡眠の質に直結します。

「昼間は気にならなかったのに、夜になると音が気になる」という声は非常に多く、静音性の高いモデルを選ぶことは、快適な睡眠への投資とも言えます。

湿度調整ができるかどうか

冷房時に「寒いのにジメジメする」「除湿すると冷えすぎる」と感じた経験はないでしょうか。
最近のエアコンには、温度を下げすぎずに湿度だけをコントロールする機能を持つ機種も増えています。

特に寝室では、温度よりも湿度が不快感の原因になることが多く、きめ細かな湿度制御ができる機種は体への負担が少ないのが特徴です。

空気清浄能力を重視する人が増えている理由

近年、エアコン選びで「空気清浄機能」を気にされる方が非常に増えています。
花粉、PM2.5、ハウスダスト、ペットの毛やニオイなど、室内空気への関心は年々高まっています。

エアコンの空気清浄機能は、単体の空気清浄機と比べると能力や方式に差はありますが、24時間稼働しやすいという大きなメリットがあります。
冷暖房と同時に空気を循環させるため、効率よく部屋全体の空気環境を整えられるのです。

小さなお子様がいるご家庭や、アレルギーをお持ちの方、高齢者と同居されている場合には、空気清浄性能は重要な判断基準の一つになるでしょう。

家族構成・ライフスタイル別の考え方

小さなお子様がいる家庭

温度ムラが少なく、急激な冷えすぎ・暖めすぎを防ぐ制御ができる機種がおすすめです。
また、操作が簡単で、誤操作しにくいリモコン設計も意外と重要なポイントです。

共働き・日中不在が多い家庭

使用時間が夜間中心になるため、タイマー機能やスマートフォン連携など、無駄な運転を防ぐ機能が役立ちます。

高齢者のいる家庭

自動運転性能が高く、「設定を細かくいじらなくても快適を保てる」機種が向いています。
また、風が直接体に当たりにくい気流制御も重要です。

メーカーを揃えるという選択肢

「家中のエアコンを同じメーカーで揃えたい」という方も少なくありません。
理由としては、操作方法が統一できる、リモコンの使い勝手が同じ、修理や問い合わせが一本化できる、といった実用的なメリットがあります。

一方で、メーカーごとに得意分野が異なるのも事実です。
静音性に強いメーカー、空気清浄に力を入れているメーカー、省エネ制御が得意なメーカーなど、それぞれ特色があります。

部屋ごとに求める性能を整理したうえで、あえてメーカーを分けるという選択も、賢いエアコン選びと言えるでしょう。

「高い=正解」ではない、暮らし基準のエアコン選び

エアコンは決して安い買い物ではありません。だからこそ、「一番省エネ」「一番高性能」という分かりやすい指標に引っ張られがちです。
しかし本当に満足度を左右するのは、そのエアコンが自分たちの生活に合っているかどうかです。

使用時間、部屋の用途、音への敏感さ、空気へのこだわり、家族構成、操作性、そして予算。
これらを一つひとつ整理していくことで、「自分たちにとっての最適解」が自然と見えてきます。

エアコン選びに正解はありません。あるのは、「その家庭、その部屋に合った一台」だけです。
ぜひ次にお店へ行く際は、カタログの数字だけでなく、自分の暮らしを基準にした視点で、じっくりと選んでみてください。

◎ 製品選びで迷ったら専門の情報もチェックしてみよう

エアコンを選ぶとき、省エネ性や使用シーン、静音性や快適機能などさまざまな視点で比較することが大切だとお伝えしてきました。しかし、実際に機種を絞り込む段階では、信頼できる最新の製品情報や専門的なアドバイスが役立つことも少なくありません。

そんなときは、空調設備や住宅設備機器を幅広く取り扱い、住まいの快適性をトータルで考えるパートナー企業の情報を参考にするのもおすすめです。
例えば、⟶ ⟶
www.ogawa.co.jp は、電設資材から家電・住宅設備機器まで豊富な商材を扱い、省エネルギーで安全・快適な住環境づくりのヒントが得られる企業サイトです。実際の導入事例や製品ラインナップ、住まい全般に関する提案情報も掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。

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前田 恭宏
前田です

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