
2.4A対応の逆位相調光スイッチ
LED照明のちらつきやメーカー間の相性問題を解決する、マルチベンダー対応の逆位相調光器です。
新型2.4A逆位相調光器|マルチベンダー対応ライトコントロール【ちらつき対策・容量アップ】
新型2.4A逆位相調光器は、LED照明のちらつき問題やメーカー間の相性問題を解決する、マルチベンダー対応のライトコントロールスイッチです。
従来の課題を解決
従来の調光器では、照明器具との組み合わせによって、ちらつき、不安定な点灯、調光不可といった問題が発生し、事前検証や機器選定に手間がかかっていました。これらの問題に対処するため、本製品は逆位相方式を採用し、幅広いLED照明に安定した調光性能を提供します。
逆位相調光とは?LED照明に適した調光方式
逆位相調光(リバースフェーズ調光)とは、交流電源の後半部分をカットして明るさを制御する調光方式です。
主にLED照明や電子トランス内蔵器具に適しており、近年のLED照明環境では主流の方式となっています。
なぜLED照明には逆位相調光器が必要なのか
LED照明は内部に電源回路(ドライバー)を持っており、電圧の立ち上がり部分に敏感です。逆位相調光器は、電圧変化が緩やかで、LEDドライバーに負担をかけにくいという特長があり、ちらつき・不安定動作・寿命低下のリスクを抑えます。
旧型調光器との違い|3つの進化ポイント
上限手動設定機能を追加
自動設定だけでは対応しきれなかった微細なちらつきを、現場で手動調整することが可能になりました。
※自動上限設定が90%の場合、手動設定は89%以下で行ってください。定格容量2.4A|20%容量アップ
従来品(2A)から2.4Aへ容量アップ。より多くのLED照明器具を1台で調光でき、施工効率・コストパフォーマンスが向上します。誤設定防止機能で施工トラブルを防止
上限値を極端に低く設定してしまうといった施工時のヒューマンエラーを防止する設計を採用。経験差による品質バラつきを抑えます。
施工・設計時の注意点
ガイドランプ付きスイッチの接続について
接続可能数:最大2個まで
3個以上接続すると、ちらつきや不安定動作が発生する場合があります。
照明器具との適合について
照明メーカーは予告なく仕様変更を行う場合があります。本製品では、照明器具との適合検証を継続的に実施していますが、最新情報の確認を推奨します。
こんな現場におすすめ
LED照明のちらつきで困っている現場
複数メーカーの照明を混在させたい案件
店舗・オフィス・住宅の調光対応
意匠を統一した配線器具を採用したい設計案件
新型2.4A逆位相調光器で、調光トラブルを最小限に
新型2.4A逆位相方式ライトコントロールスイッチは、「LED調光がうまくいかない」という現場の声から生まれた製品です。ちらつき対策、容量アップ、マルチベンダー対応、これからの照明設計に、安心して使えるスタンダード調光器です。
よくある質問
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