
施工時間を55%短縮!圧倒的進化した「ブラインドプレート」
これまでのブラインドプレート施工は、部材の多さや位置調整の難しさが課題でした。しかし、ネグロス電工の新製品は、専用金具とプレートの改良により、施工時間を従来の126分から56分へと大幅に短縮(約55%カット)することに成功しました。
「ハヤテク化」による3つの革新
新設計の金具により、これまでの「当たり前」だった手間が省かれています
ワンタッチ仮止め(樹脂リベット)
継ぎ金具(SD-BPG2)に採用された樹脂リベットにより、
ボルトを突き出してパチンとはめるだけで仮止めが可能
位置調整がスムーズで、手が離せる安心感があります
前面からの施工が可能
ブロック固定金具(SD-BPBF2)などは、ブラインドプレートの裏側に手が入らない状況でも、
前面から「タイコハンガー」を差し込んで回転させるだけで固定できます
アンカー不要の基礎固定
基礎用固定金具(SD-BPKF1)は、コンクリートビスを使用
アンカープラグが不要なため、スピーディーに位置決めが完了します
主な製品ラインナップと構成
設置環境や開口サイズに合わせて、柔軟な組み合わせが可能です
■ 基本プレート
SD-BPH150 / SD-BPH300:高さ150mmと300mmの2種類
金切りバサミやジグソーで容易にカットでき、現場に合わせた加工が簡単です
■ 専用プレート(隙間を美しく塞ぐ)
屋根形カバー用プレート(SD-BPY120):ケーブルラックの貫通部を塞ぐ専用品
長穴を利用して、屋根の傾斜に合わせた微調整が可能です
配管用プレート(SD-BPP104):配管のサイズに合わせてカットポイントが設けられており、
断面の保護テープ貼りも不要。仕上がりが非常に綺麗です
対応可能な最大サイズ
基礎用固定金具を使用することで、これまでにない大開口にも対応しています
最大幅 | 最大高さ |
|---|---|
2920mm | 1510mm |
施工のステップ(全体イメージ)
固定金具の組み付け:みぞ形鋼やH形鋼に合わせた金具をセット
上段プレートの固定:開口幅に合わせてプレートを重ねて配置
継ぎ金具・下段の取り付け:樹脂リベットで仮止めしながら、ボルトで連結
隙間の閉塞:ケーブルラックや配管周りに専用プレートを設置
全体の固定:ブロックや基礎へ金具を固定して完了
まとめ
ネグロス電工の新しいブラインドプレートは、「加工のしやすさ」「仮止めの簡便さ」「前面施工の実現」
によって、現場の工期短縮に直結する製品です
特に、作業スペースが限られる場所や、一人での作業を余儀なくされる現場において、
この「施工時間55%短縮」のメリットは計り知れません
次回の現場改善に、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか
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