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冷蔵庫が勝手に電気代を最適化?日本初「DR自動運転サービス」がとにかくすごい!

冷蔵庫が勝手に電気代を最適化?日本初「DR自動運転サービス」がとにかくすごい!

26/04/17 14:10

電気代を節約したいけど、我慢はしたくない」 そんなわがままを叶えてくれる、魔法のような冷蔵庫が登場しました。 パナソニックと中部電力ミライズが始めた日本初の「冷蔵庫のDR(デマンドレスポンス)自動運転サービス」。何がそんなに凄いのか、ポイントを絞って解説します!

そもそも「DR」ってなに?

DRとは「デマンドレスポンス」の略で、簡単にいうと「電気の状況に合わせて、使う量を賢く調整すること」です。

  • 電気が足りない時: 「ちょっと使うのを控えよう」= 下げDR

  • 電気が余っている時: 「今のうちにしっかり動かそう」= 上げDR

これまでは人間がメールを見て判断していましたが、これを冷蔵庫が全自動でやるのが今回のニュースの凄いところなんです。

ここが凄い!「冷蔵庫DR」の3つのメリット

① 24時間「全自動」で電気代を賢く使う

冷蔵庫が電力会社と通信して、「今は電気が足りないから少しお休みしよう」「今は太陽光発電で電気が余ってるから冷やしておこう」と勝手に判断。
ただ使っているだけで、家全体の電気の使い方が最適化されます。

② 食品の鮮度は「予冷」で守る

「勝手に止まったら中身が心配…」と思うかもしれませんが、そこはプロの技術。
電力を抑える前に、あらかじめ庫内をキンキンに冷やす「予冷」を行うので、食品の鮮度はしっかりキープされます。

③ 知らないうちに「エコ」に参加

無理にエアコンを消したりしなくても、冷蔵庫が頑張ることで、地域の停電を防いだり、CO2を減らしたりする助けになります。

利用するための条件は?

現在は以下の3つが揃っている方が対象です。

  • 中部電力ミライズの契約者であること

  • パナソニックのDR対応冷蔵庫を持っていること

  • 冷蔵庫をWi-Fiにつないでいること

まとめ:これからは「家電が考える」時代

今回のサービスは、家電がただの箱ではなく、「社会を支える賢いパートナー」になった第一歩です。

「難しそう」と思っていた節電やDRも、冷蔵庫におまかせすればOK。
これから冷蔵庫を買い替えるなら、こんな「勝手に賢く動くモデル」を選んで、楽にスマートな暮らしを始めてみませんか?

【お問い合わせ先】

👉パナソニック 冷蔵庫 ご相談窓口
フリーダイヤル:0120-878-693
受付:9時~18時 月~土曜日(祝日・正月三が日を除く)


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