B2B/B2C専門 電材通販サイト デンザイゼウス
オフィスの床が外せる理由とは?実は床の下には秘密があります!

オフィスの床が外せる理由とは?実は床の下には秘密があります!

2026年7月22日

オフィスで働いていると、 床の一部が外せるようになっているのを見たことはありませんか? 「なんで床が外れるの?」 「壊れているわけじゃないの?」 と思う人もいるかもしれません。 実はあの床には、 オフィスを快適に使うための大切な役割があります。 今回は、 👉 オフィスの床が外せる理由を紹介します。

■ 「OAフロア」という仕組み

オフィスの床が外せるのは、

OAフロア(二重床)という構造になっているからです。

床を少し浮かせることで、

床下に配線を通すためのスペースを作っています。

見た目は普通の床ですが、

実は下に空間があるのです。


■ 電源ケーブルが通っている

床下には、

パソコンやコピー機などへ電気を送る電源ケーブルが通っています。

天井から配線を下ろさなくても済むため、

見た目がスッキリします。


■ LANケーブルも通っている

最近のオフィスでは、

インターネット用のLANケーブルも床下を通っています。

社員一人ひとりのデスクまで、

床下を通じて配線されていることが多いです。


■ レイアウト変更がしやすい

OAフロアの最大のメリットは、

配線の変更がしやすいことです。

部署の移動やデスクの配置換えをするときも、

床を開けて配線を変更できるため、

大がかりな工事をせずに対応できます。


■ 配線が見えなくなる

もし床下がなければ、

電源コードやLANケーブルが床の上を這うことになります。

それでは、

見た目が悪いだけでなく、

つまずく危険もあります。

床下に配線を隠すことで、

安全性も向上しています。


■ 電気工事士が配線を施工

床下にある配線は、

電気工事士が計画的に施工しています。

どこにコンセントを設置するか、

どのルートで配線するかなど、

将来の増設も考えながら工事が行われます。


■ 床ならどこでも外せるわけではない

OAフロアでも、

すべての床が自由に外せるとは限りません。

配線の位置や構造によって、

取り外し方法が決まっています。

勝手に開けると、

床材や配線を傷つける恐れがあるため注意が必要です。


■ まとめ

オフィスの床が外せるのは、

OAフロア(二重床)という構造だからです。

床下には、

  • 電源ケーブル

  • LANケーブル

  • 通信設備の配線

などが通っており、

配線を見えなくしたり、

レイアウト変更をしやすくしたりする役割があります。

普段何気なく歩いているオフィスの床ですが、

👉 その下には、仕事を支えるための配線が張り巡らされているのです。


よくある質問

この商品について質問がありますか?コミュニティや専門家に質問してください。

関連記事

12
担当者に相談する