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なぜ「ひろいだし図面AI」はPDFにこだわるのか?誰でもすぐに使える積算DXの新しい形

なぜ「ひろいだし図面AI」はPDFにこだわるのか?誰でもすぐに使える積算DXの新しい形

2026年6月25日 (最終更新 2026年7月21日)

建設業界には数多くのCADソフトがあります。しかし、実際に現場で図面を受け渡す際、多くの人が使っているのはPDFです。 もし積算業務を効率化するなら、現場が普段使っている図面をそのまま活用できる方が良いのではないか。 そんな発想から生まれたのが「ひろいだし図面AI」です。 特別なデータ変換や専門知識は不要。PDF図面をアップロードするだけで数量を自動集計できる仕組みには、現場で使われることを最優先に考えた理由があります。

なぜ拾い出し図面AIはPDFにこだわるのか?

建設業界では近年、DX(デジタルトランスフォーメーション)の必要性が叫ばれています。

しかし現場の声を聞くと、

「新しいシステムは操作が難しい」

「導入しても使いこなせない」

「専用ソフトが必要になる」

「教育コストがかかる」

といった理由から、導入をためらう企業も少なくありません。

特に積算業務においては、多くの企業が長年の経験やノウハウを活用しながら業務を行っており、新しいシステムへの移行には慎重になる傾向があります。

そこで当社が開発したのが、誰でも簡単に利用できる「ひろいだし図面AI」です。

このシステムの最大の特徴は、特別なCADデータではなく、普段から誰もが利用しているPDF図面をそのまま活用できることです。

なぜPDF図面に着目したのか

建設業界ではさまざまなCADソフトが利用されています。

しかし実際の業務では、設計事務所やゼネコン、サブコン、協力会社など多くの関係者が存在しており、使用しているCADソフトも統一されていません。

その一方で、図面共有の際にはほとんどの場合PDFが使用されています。

つまり、業界全体で共通して利用されている図面形式がPDFなのです。

当社はこの点に着目しました。

積算担当者が欲しいのは、難しいシステムではありません。

今手元にある図面を使って、すぐに数量を拾い出せる環境です。

PDFであれば特別な変換作業も不要です。

図面を受け取ったその日から利用できます。

操作は驚くほどシンプル

ひろいだし図面AIの基本操作は非常にシンプルです。

まずPDF図面をシステムへアップロードします。

次に数量を集計したい図記号を選択します。

するとAIが同じ図記号を自動的に認識し、数量を集計します。

たったこれだけです。複雑な設定や専門知識は必要ありません。

CADソフトの高度な操作を覚える必要もありません。

そのため、

  • 積算担当者

  • 現場責任者

  • 営業担当者

  • 若手社員

など、さまざまな立場の人が活用できます。

導入したその日から成果を実感できることも大きな特徴です。

PDFだから教育コストがかからない

DX推進で見落とされがちな課題の一つが教育コストです。

どれだけ優れたシステムでも、

「操作方法が難しい」

「覚えることが多い」

「研修が必要」

という状況では現場への定着が進みません。

特に建設業界では慢性的な人手不足が続いています。

新しいシステムを学ぶための時間を確保すること自体が難しい企業も少なくありません。

その点、ひろいだし図面AIは日常的に利用しているPDF図面を活用するため、利用者にとって非常に馴染みやすいシステムとなっています。

難しいマニュアルを読み込む必要もありません。

直感的に操作できるため、教育時間の削減にもつながります。

スピードが企業競争力を左右する時代へ

近年、建設業界では見積依頼から提出までのスピードが求められるようになっています。

案件によっては短期間で積算を完了させなければならないケースもあります。

しかし従来の手作業による拾い出しでは、

  1. 図面を確認する

  2. 数量を数える

  3. 集計する

  4. 再確認する

という工程に多くの時間が必要でした。

案件数が増えるほど担当者の負担も増加します。

ひろいだし図面AIは、この作業を大幅に短縮します。

図面をアップロードし、図記号を指定するだけで数量を集計できるため、見積作成までの時間を短縮できます。

その結果、より多くの案件へ対応できるようになります。

同一図面の一括処理でさらなる効率化

マンションやホテル、学生寮などでは同じ間取りの図面が複数存在することがあります。

例えば、2階から10階まで同じ間取りというケースです。

従来であれば各階ごとに同じ拾い出し作業を行う必要がありました。

しかしひろいだし図面AIでは、同一図面を事前に指定することで、1フロア分の集計結果を複数階へ展開することが可能です。

つまり同じ作業を何度も繰り返す必要がありません。

この機能によって大型案件ほど高い効果を発揮します。

誰でも使えることが最大の価値

AIという言葉を聞くと、

「難しそう」

「専門知識が必要そう」

という印象を持つ方もいます。

しかし本来のDXとは、技術を導入することではなく、業務を簡単にすることです。

当社の拾い出し図面AIは、高度なAI技術を活用しながらも、利用者にはその複雑さを感じさせません。必要なのはPDF図面だけです。

普段と同じ図面を使い、普段よりも短時間で数量を集計できる。

これこそが現場で本当に求められているDXではないでしょうか。

まとめ

ひろいだし図面AIの最大の強みは、業界標準ともいえるPDF図面をそのまま活用できることです。

特別なCADデータや専門知識は必要ありません。

PDFをアップロードし、図記号を選択するだけで数量を集計できます。

さらに同一図面の一括処理機能により、マンションやホテルなどの大型案件にも対応可能です。

建設業界の人手不足が深刻化する中、積算業務の効率化は企業競争力を高める重要な要素となっています。

「誰でも使える」
「すぐに使える」
「早く結果が出る」

ひろいだし図面AIは、そんな現場目線から生まれた新しい積算支援システムです。

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会員登録(無料)後すぐにご利用いただけます。難しい設定は不要です。

ひろいだし図面AI




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