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現場でなくしがちな物ランキング! 職人なら一度は経験する"あるある"

現場でなくしがちな物ランキング! 職人なら一度は経験する"あるある"

2026年7月23日

電気工事の現場では、 毎日たくさんの工具や材料を使います。 気を付けていても、 「あれ?さっきまで持ってたのに…」 なんてことは珍しくありません。 今回は、 👉 現場でなくしがちな物ランキングを紹介します! ※あくまで現場あるあるとしてお楽しみください。

■ 第10位 マジックペン

配線や材料に印を付けるためによく使います。

胸ポケットに入れたつもりが、

気付けばどこかへ…。

「誰かマジック知らん?」

は現場でよく聞く一言です。


■ 第9位 カッター

ちょっと使って、

その辺に置いたつもりが見当たらない…。

腰袋にも工具箱にもなく、

結局さっきいた場所まで戻ることになります。


■ 第8位 絶縁テープ

使い終わった後、

配線の上や脚立に置きっぱなし。

「あれ?テープどこ?」

と探し始めるのも現場あるあるです。


■ 第7位 ビス

一粒落とすと、

なぜか見つからないのがビス。

床に落ちた瞬間、

「今どこ行った!?」

となることも珍しくありません。


■ 第6位 スケール(メジャー)

使ってそのまま置いてしまい、

気付けば現場中を探し回ることに。

腰に付けるクセがある人ほど、

外した時になくしがちです。


■ 第5位 ニッパ

配線作業で頻繁に使う工具。

置いた場所を忘れて、

結局ほかの職人が持っていた…

なんてこともあります。


■ 第4位 手袋

休憩中に外したまま忘れることが多いアイテム。

片方だけ見つかって、

もう片方が行方不明になることも…。


■ 第3位 ボールペン

図面にメモを書いた後、

ポケットに戻したつもりが入っていない。

一日に何本も「借ります!」と言っている人もいるかもしれません。


■ 第2位 検電器

安全確認に欠かせない検電器。

小さいので腰袋の奥に入ったり、

工具箱の隙間に入り込んだりして、

意外と探すことがあります。


■ 第1位 10mmソケット

職人あるあるの代表格とも言われるのが、

10mmソケット

使う頻度が高いうえに小さいため、

「さっきまであったのに…」

となることが非常に多い工具です。

新品を買ったのに、

後日なくしたはずのソケットが出てくる…

なんて笑い話もよく聞きます。


■ なくさないコツは?

ベテランほど、

  • 工具を置く場所を決める

  • 使い終わったらすぐ戻す

  • 作業終了前に確認する

といった習慣が身に付いています。

小さな積み重ねが、

探し物の時間を減らしてくれます。


■ まとめ

現場でなくしがちな物ランキングは、

  • 10mmソケット

  • 検電器

  • ボールペン

  • 手袋

  • ニッパ

  • スケール

  • ビス

  • 絶縁テープ

  • カッター

  • マジックペン

などでした。

もちろん人によって違いますが、

一度は「あれ、どこいった!?」を経験したことがある職人も多いはず。

👉 一人前の職人ほど、「工具を探す時間」より「工具を戻す時間」を大切にしているのかもしれません。


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