
電気工事の現場では、 毎日たくさんの工具や材料を使います。 きちんと管理しているつもりでも、 「あれ?どこいった?」 となることは珍しくありません。 今回は、 現場経験者なら思わず共感してしまう 👉 「現場で一番なくしやすいもの選手権」 をランキング形式で紹介します。 ※現場や人によって異なります。
「さっきまで胸ポケットにあったのに…」
現場では図面に書き込んだり、寸法をメモしたりと、ペンを使う機会がたくさんあります。
気づけば誰かに貸していたり、床に置いたまま別の場所へ移動していたり…。
なぜか何本あっても足りなくなるアイテムです。
段ボールを開けたり、ケーブルの被覆をむいたりと出番が多いカッター。
作業中に近くへ置いたつもりが、
「あれ?どこ置いた?」
と探し回ることも。
小さいからこそ見失いやすいのが、
ドライバービットやネジです。
一度床に落とすと、
「あれ?どこへ転がった?」
となるのは現場あるあるです。
腰に付けていたはずなのに、
気づけば作業台の上や天井裏に置きっぱなし。
探している時間が意外ともったいないものです。
使い終わってポンと置いた瞬間、
どこへ置いたか分からなくなることも。
「あれ?さっきまで手に持ってたのに…」
という経験がある人も多いでしょう。
片方だけ見当たらない…。
車の中や工具箱から後日見つかることも珍しくありません。
工具の中でも使用頻度が高いため、
作業場所に置いたまま移動してしまうことがあります。
戻ってきたら、
「あれ、ない!」
となることも。
配線や材料に印を付けるためによく使います。
ポケットに入れたつもりが、
別のポケットだったり、誰かが使っていたり…。
現場を巡ることが多いアイテムです。
「さっきここに置いたはず…」
図面を持って現場を歩き回るため、
作業台や脚立の上に置き忘れることがあります。
風の強い日は特に注意が必要です。
最近では図面や写真の確認に使うことも増えました。
工具箱の上に置いたまま、
別の場所へ移動してしまうことも。
「電話鳴らして!」というやり取りは現場でもよくあります。
現場では、
「なくした!」
と思っていても、
後から
腰袋の奥
工具箱の中
脚立の天板
車の助手席
などから見つかることがほとんどです。
だからこそ、
工具の定位置を決めている職人ほど探し物が少ないと言われます。
現場でなくしやすいものランキングは、
ペン
カッター
ビット・ネジ
スケール
絶縁テープ
など、毎日使う身近な道具ばかり。
ベテラン職人ほど、
「工具を探す時間も仕事のロス」
という意識を持っています。
探し物の時間を減らすことも、
実は仕事をスムーズに進める大切なポイントなのです。
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