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現場で一番なくしやすいもの選手権! 電気工事士あるあるランキング

現場で一番なくしやすいもの選手権! 電気工事士あるあるランキング

2026年6月30日

電気工事の現場では、 毎日たくさんの工具や材料を使います。 きちんと管理しているつもりでも、 「あれ?どこいった?」 となることは珍しくありません。 今回は、 現場経験者なら思わず共感してしまう 👉 「現場で一番なくしやすいもの選手権」 をランキング形式で紹介します。 ※現場や人によって異なります。

■ 第1位 ペン

「さっきまで胸ポケットにあったのに…」

現場では図面に書き込んだり、寸法をメモしたりと、ペンを使う機会がたくさんあります。

気づけば誰かに貸していたり、床に置いたまま別の場所へ移動していたり…。

なぜか何本あっても足りなくなるアイテムです。


■ 第2位 カッター

段ボールを開けたり、ケーブルの被覆をむいたりと出番が多いカッター。

作業中に近くへ置いたつもりが、

「あれ?どこ置いた?」

と探し回ることも。


■ 第3位 ビット・ネジ

小さいからこそ見失いやすいのが、

ドライバービットやネジです。

一度床に落とすと、

「あれ?どこへ転がった?」

となるのは現場あるあるです。


■ 第4位 スケール(メジャー)

腰に付けていたはずなのに、

気づけば作業台の上や天井裏に置きっぱなし。

探している時間が意外ともったいないものです。


■ 第5位 絶縁テープ

使い終わってポンと置いた瞬間、

どこへ置いたか分からなくなることも。

「あれ?さっきまで手に持ってたのに…」

という経験がある人も多いでしょう。


■ 第6位 手袋

片方だけ見当たらない…。

車の中や工具箱から後日見つかることも珍しくありません。


■ 第7位 ニッパ・ペンチ

工具の中でも使用頻度が高いため、

作業場所に置いたまま移動してしまうことがあります。

戻ってきたら、

「あれ、ない!」

となることも。


■ 第8位 マジック(油性ペン)

配線や材料に印を付けるためによく使います。

ポケットに入れたつもりが、

別のポケットだったり、誰かが使っていたり…。

現場を巡ることが多いアイテムです。


■ 第9位 図面

「さっきここに置いたはず…」

図面を持って現場を歩き回るため、

作業台や脚立の上に置き忘れることがあります。

風の強い日は特に注意が必要です。


■ 第10位 スマートフォン

最近では図面や写真の確認に使うことも増えました。

工具箱の上に置いたまま、

別の場所へ移動してしまうことも。

「電話鳴らして!」というやり取りは現場でもよくあります。


■ 実は「なくした」のではなく…

現場では、

「なくした!」

と思っていても、

後から

  • 腰袋の奥

  • 工具箱の中

  • 脚立の天板

  • 車の助手席

などから見つかることがほとんどです。

だからこそ、

工具の定位置を決めている職人ほど探し物が少ないと言われます。


■ まとめ

現場でなくしやすいものランキングは、

  1. ペン

  2. カッター

  3. ビット・ネジ

  4. スケール

  5. 絶縁テープ

など、毎日使う身近な道具ばかり。

ベテラン職人ほど、

「工具を探す時間も仕事のロス」

という意識を持っています。

探し物の時間を減らすことも、

実は仕事をスムーズに進める大切なポイントなのです。


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