
自分らしい暮らしのヒントが見つかる!TDY「十人十家」で見つけた理想の住まい
先日、TDY(TOTO・DAIKEN・YKK AP)のコラボレーション展示に行ってきました。 今回のお目当ては、3社が共同で提案しているライフスタイルコンセプト「十人十家(じゅうにんといえ)」のコーナー。「10人いれば、10通りのくらしの想いがある」という言葉通り、単なる設備展示を超えた「暮らしのストーリー」が詰まった空間でした。
「十人十家」コーナーの魅力:スペックではなく“体験”を売る展示
体験が主役のショールーム
一般的なショールームはキッチンや窓などのスペック紹介に重点を置きがちですが、「十人十家」コーナーでは、“暮らしの体験”を軸とした展示がされています。

生活シーンを想像させるプランニング
「共働き夫婦の家事ラクな暮らし」
「趣味を満喫する土間のある家」
このように、具体的なテーマに沿った空間提案が施され、実際の生活をイメージしやすい構成になっています。
3社が融合した“トータルコーディネート”
TOTOの水回り設備
DAIKENのフローリングや壁材
YKK APの窓やウッドデッキ
これらが統一感のある部屋として展示されており、素材感や色のつながりも一目で分かります。

展示で感じた3つのポイント
「外」と「内」が心地よくつながる空間
YKK APの大きな窓やウッドデッキと、DAIKENの床材がフラットにつながっており、開放感あふれるリビングが実現しています。「きれい」を保つ機能が美しくデザインされている
TOTOの「きれい除菌水」やDAIKENの高機能床材など、目立たず機能が融合している点は参考になります。自由な発想を刺激
スケッチプランやCGパノラマ展示が刺激的で、自分のライフスタイルに合わせた家づくりのイメージを広げてくれます。
「カタログを眺めているだけでは気づけない“空気感”や“動線”を体感できる場所」

まとめ:リフォーム・新築予定なら必見!
「十人十家」コーナーは、住まいの正解は一つではない、ということを実感できる展示です。
「どんな家がいいか」をまだ決められない方こそ、一度訪れてみると、新たな発見に繋がるはずです。
