
ダイキン「risora」をショールームで徹底チェック
「お気に入りの家具を揃え、壁紙にもこだわった理想のリビング。なのに、壁に鎮座するエアコンだけがどうしても『家電感』が強くて浮いてしまう……。」 そんな悩みを解決するデザインエアコンの先駆けである『risora(リソラ)』。ネットの画像だけでは分からなかった、魅力についてレポートします。
エアコン選びの新常識「risora」との出会い
従来の「エアコン」といえば、白くて分厚く、存在感がありすぎるものが当たり前でした。
しかし、その常識を覆してくれたのがダイキンの risora(リソラ)です。
ネットで見て気になったものの、絶妙な色味や質感を自分の目で確かめたくて、グランフロント大阪の「フーハ大阪」へ実際に行ってきました!

ショールームで感じた「risora」3つの衝撃
想像以上の「質感」
カタログでは伝わらないパネルの素材感は圧巻!ファブリックホワイトの布地のような質感や、ブラックウッドの高級感あふれる仕上げは、現物に触れて初めてわかる驚きです。驚異の薄さ(185mm)
横から見ると圧迫感ゼロ。これなら部屋の雰囲気や壁紙を邪魔しません。豊富なカスタムカラー
自宅の床材やカーテンの写真を持ち込んで、理想の一色をスタッフと一緒に選べる楽しさ。標準色以外にも多彩なカラーバリエーションが魅力です。

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デザインだけじゃない「さすがダイキン」の性能
さらら除湿で蒸し暑い夏も快適
垂直気流で冬も足元から暖かい
デザイン性と快適性を高次元で両立させているエアコンは、まさに唯一無二です。
感性を満たす「The Air Line」の魅力
risoraの展示コーナーで、ひときわオーラを放っていたのが「The Art Line(ザ・アートライン)」です。
これは「エアコンは、もっと自由になれる。」という思想のもと、ダイキンがアーティストやデザイナーとコラボレーションして生まれた特別なライン。
カタログで見る以上に、その「存在感」と「質感」に圧倒されました。
「空気」を可視化したようなデザイン
公式サイト(The Art Line)でも紹介されている通り、そこにあるのはただの家電ではありません。
繊細なグラデーションや、風の動きを感じさせるパターンなど、まるで一枚の絵画が壁に掛かっているような美しさ。
「エアコンを隠す」のではなく、「エアコンを主役にする」という逆転の発想に、これまでの家電選びの常識が塗り替えられる感覚でした。
空間の「ノイズ」を消す美学
「The Art Line」のパネルは、光の反射まで計算し尽くされているように感じました。
フーハ大阪の照明の下で見ると、見る角度によって表情が変わり、単色では表現できない奥行きがあります。
これなら、こだわりのインテリアの中に置いても、決して「家電というノイズ」にならず、空間の質をぐっと引き上げてくれるはず!
「自分だけの空気」を纏わせる贅沢
多くの種類が並ぶショールームだからこそ、自分の感性にぴったりくるデザインを見つけられたのは大きな収穫でした。
毎日目にするものだからこそ、機能だけでなく「心が動くデザイン」を選ぶ。そんな贅沢な選び方が、この「The Art Line」なら叶うのだと実感しました。

エアコンにお部屋を合わせるのではなく、「インテリアにエアコンを合わせる」。 こだわり空間を目指す方は、ぜひ一度実物のrisoraに触れてみてください。
