
【2月6日はお風呂の日】寒い冬こそ見直したい!至福のバスタイム術
まだまだ厳しい寒さが続く2月。そんな中、2月6日は「お風呂の日」だということをご存知でしょうか? 「2(ふ)6(ろ)」の語呂合わせから生まれたこの記念日は、一般社団法人日本記念日協会によって認定されています。1年で最も寒さが身にしみるこの時期だからこそ、毎日のお風呂を見直し、心も体も芯から温めてみませんか?今回は、お風呂の日の由来と、今日から実践できる「効果的な入浴法」をご紹介します。
そもそも「お風呂の日」とは?
由来はとてもシンプルで、「2(ふ)6(ろ)」という語呂合わせです。 実は「お風呂の日」は2月6日だけでなく、毎月26日も「2(ふ)6(ろ)」の日として、多くの銭湯や温浴施設でイベントが行われています。さらに、11月26日は「11(いい)26(ふろ)」の日とされています。
日本人がいかに「お風呂」を愛しているかがわかりますね。
2月の入浴で得られる3つのメリット
冬の入浴には、単に汚れを落とすだけでなく、健康維持のための重要な役割があります。
温熱作用で血流改善
体が温まることで血管が広がり、血流が良くなります。これにより、冷え性の改善や、溜まった疲労物質の排出がスムーズになります。水圧作用でむくみ解消
お湯に浸かると体に適度な水圧がかかります。これがマッサージのような効果を生み、足のむくみなどを解消してくれます。浮力作用でリラックス
水中では体重が約10分の1になります。普段体重を支えている筋肉や関節が重力から解放され、脳への緊張もほぐれるため、深いリラックス効果が得られます。
今夜試したい!「最高のバスタイム」を作るコツ
せっかくの「お風呂の日」。いつもより少しこだわって、質の高い入浴を楽しんでみましょう。
🌡️ 温度は「38〜40℃」がベスト
熱いお湯(42℃以上)は交感神経を刺激してしまい、逆に目が覚めてしまうことがあります。 リラックスしたい場合は、38〜40℃の「ぬるめ」のお湯に10〜15分ほどゆっくり浸かるのがおすすめです。副交感神経が優位になり、良質な睡眠へとつながります。🛁 入浴剤で効果をプラス
炭酸ガス系: 血管を拡張し、血行を促進。冷えや肩こりが辛い時に。
バスソルト(エプソムソルト): 発汗作用が高く、デトックスや保湿に。
アロマ・ハーブ系: 香りによるリラックス効果を重視したい時に。
今日はぜひ、スマホを脱衣所に置いて、デジタルデトックスをしながら湯船に浸かってみてください。 「ふ(2)ろ(6)」の日に、温かいお湯で自分自身を労ってあげましょう。
