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JIMBO「アーティフィックシリーズ」が描く、新しいインテリアの常識

JIMBO「アーティフィックシリーズ」が描く、新しいインテリアの常識

26/01/22 09:00

JIMBOの新製品「アーティフィックシリーズ」は、スイッチを単なる設備から「アート」へと昇華させます。「ワードローブから服を選ぶように」をコンセプトに、気品あるベージュ、光彩美しいホワイト、知的なグレーの3色を展開。メタリックなアクセント枠や洗練された英語表記が、空間に上質な物語を添えます。最新のLED調光にも対応し、機能性も万全。住まいの細部までこだわりたい方に最適です。 購入・ご相談は、小川電機株式会社 担当:前田(1級電気施工管理技士)フリーダイヤル:0120-855-086までお気軽にどうぞ。

【新製品情報】スイッチ一つで変わる、空間の「物語」。JIMBO「アーティフィックシリーズ」が描く、新しいインテリアの常識

住まいのインテリアを考えるとき、私たちは壁紙を選び、家具を吟味し、照明の配置に悩みます。しかし、その空間の中で毎日必ず手を触れ、視界に入る「スイッチ」や「コンセント」について、どれだけこだわれているでしょうか。

これまで、配線器具は「目立たないこと」が美徳とされる傾向にありました。壁に溶け込み、存在感を消す。それが正解だった時代を経て、今、新しい風が吹こうとしています。

日本の配線器具メーカーとして、独自のデザインと確かな品質で建築家やデザイナーから熱い支持を受けるJIMBO(神保電器)。同社が満を持して送り出した最新作「アーティフィックシリーズ(artific series)」は、配線器具を単なる設備から、空間を彩る「アート」へと昇華させました。

今回は、まるでワードローブから今日の一着を選ぶように楽しむ、この革新的なシリーズの全貌に迫ります。

コンセプトは「アートなワードローブの、ものがたり」

「アーティフィックシリーズ」の根底に流れるコンセプトは、非常にユニークで情緒的です。

JIMBOがつむぐ、アートなワードローブの、ものがたり。

このキャッチコピーが示す通り、このシリーズは配線器具をファッションの一部のように捉えています。 私たちは毎朝、その日の気分や行く場所、会う人に合わせて服を選び、アクセサリーを身につけます。お気に入りのシャツに、少し個性を主張するブローチを合わせるような感覚。それをインテリアのコーディネートに持ち込んだのが、アーティフィックシリーズです。

これまでの配線器具選びは、機能性やコストが優先されがちでした。しかし、本シリーズは「ライフスタイルに合ったお気に入りの組み合わせを選び出す」という体験そのものを提供します。スイッチやコンセントを、空間を構成する一つの重要な「意匠(デザイン)」として捉え直し、そこに住まう人の感性でセレクトする。それはまさに、自分だけの物語を紡ぐような行為と言えるでしょう。

空間の印象を決定づける、3つの「マテリアル・ストーリー」

アーティフィックシリーズ最大の特徴は、徹底的にこだわり抜かれたカラーリングと質感の表現にあります。単に「白」「グレー」といった色名では片付けられない、深みのあるニュアンスカラーが用意されています。

それぞれのカラーには独自のテーマとアクセントカラーが設定されており、異なる世界観を持っています。

1. Gracious Beige(グレーシャス ベージュ)

~甘さと気品が同居する、大人の柔らかな空間へ~

まず注目したいのが、「グレーシャス ベージュ(Gracious Beige)」です。 近年、インテリアトレンドとして定着している「グレージュ(グレー+ベージュ)」の色味をベースに、さらに深みと温かみを加えた絶妙なカラーリングです。

  • アクセントカラー:「Copper(カッパー)」 このベージュに合わせられたアクセントカラー(飾り枠)は、赤みを帯びた金属色のカッパーです。

資料には「今までにない、少し可愛げを感じさせる、甘さを含む柔らかな組合せ」と表現されています。通常のベージュだと野暮ったくなりがちなところを、カッパーの輝きが引き締めることで、非常にモダンで洗練された印象を与えます。 「気品のあるグレージュ」は、パウダールーム(洗面所)やバスルームといった、清潔感とリラックスが求められる空間に最適です。肌馴染みの良いアクセサリーのように、空間に優しい華やぎを添えてくれるでしょう。北欧テイストのインテリアや、ナチュラルウッドを多用した空間との相性も抜群です。

2. Kinetic White(キネティック ホワイト)

~光と影が織りなす、王道にして革新的な白~

配線器具において「白」は最も一般的な色ですが、アーティフィックシリーズの「キネティック ホワイト(Kinetic White)」は一味違います。 「Kinetic(動的な)」という名の通り、この白は静止した白ではありません。

  • アクセントカラー:「Gold(ゴールド)」 純白のプレートに組み合わされるのは、華やかなゴールドです。

特筆すべきは、プレートの造形が生み出す「光と影」の対比です。陽が当たったハイライト部分の輝きと、影になるシャドウ部分の深み。このコントラストによって、単調になりがちな白いスイッチに表情と動きが生まれます。 「プレートのホワイトとアクセントのゴールド。どちらも明るい輝きを持つ王道の組合せ」と謳われるこのカラーは、キッチンなどの活気ある場所にふさわしいでしょう。清潔感がありながらも、決して退屈ではない。高級ホテルのようなラグジュアリーさを日常に取り入れたい方におすすめです。

3. Contemporary Gray(コンテンポラリー グレー)

~知性と温かみを兼ね備えた、現代的なクールさ~

そして3つ目が、「コンテンポラリー グレー(Contemporary Gray)」です。 モダンインテリア、インダストリアルデザイン、あるいはミニマリズムを愛する人々にとって、このグレーは「待っていました」と言いたくなる色ではないでしょうか。

  • アクセントカラー:「Platinum(プラチナ)」 クールなグレーに合わせられたのは、知的な輝きを放つプラチナカラーです。

このグレーの素晴らしい点は、「冷たく突き放しすぎない」バランス感覚にあります。 一般的にグレーやシルバーのスイッチは、無機質で冷たい印象になりがちです。しかし、コンテンポラリー グレーは「モノトーンに寄りすぎない、温かみを少し加えた現代のグレー」として調色されています。 「大人っぽく自立している感覚」を持ちながらも、住空間としての居心地の良さを損なわない。リビングや書斎、寝室など、静かに時間を過ごしたい場所に、洗練された落ち着きをもたらします。コンクリート打ちっ放しの壁面や、ダークトーンの壁紙とも美しく調和するはずです。

デザインの可能性を広げる「アクセント仕様」と「タイポグラフィ」

アーティフィックシリーズの魅力は色だけではありません。その「選び方」にも自由度があります。

ベーシック仕様 vs アクセント仕様

本シリーズのプレートには、2つの仕様が用意されています。

  1. ベーシック仕様: プレート全体がメインカラー(ベージュ、ホワイト、グレー)一色で統一された、シンプルさを極めた仕様。素材のマットな質感が際立ち、空間に静かに溶け込みます。

  2. アクセント仕様: 前述した「カッパー」「ゴールド」「プラチナ」のメタリックな飾り枠(アクセント)が施された仕様。まるでジュエリーを身につけるように、壁面にきらりと光る個性をプラスします。

同じ部屋の中でも、目立つ場所にはアクセント仕様を、家具の裏など目立たない場所にはベーシック仕様を採用するなど、メリハリのあるプランニングが可能です。なお、アクセント色は風合いを優先した加工処理が施されており、一つひとつ微妙に異なる仕上がりを楽しめるのも、工業製品らしからぬ「クラフト感」を感じさせるポイントです。

空間を名付ける楽しみ:こだわりのタイポグラフィ

スイッチの表面(操作板)にも、JIMBOらしい美学が宿っています。 従来のスイッチにありがちな「照明」「換気扇」といった無骨な日本語表記ではなく、アーティフィックシリーズでは洗練された英語表記のネーム入り操作板がラインナップされています。

  • Living Room

  • Kitchen

  • Dining Room

  • Entrance

  • Balcony

これらの文字は、スイッチの操作板に直接美しく印刷されており、その書体(フォント)もシリーズの世界観に合わせてセレクトされています。 また、印字位置も色によってデザインされており、例えばWhiteなら右下、Grayなら左端といったように、それぞれの色が持つ雰囲気に合わせてレイアウトされています。 スイッチを見るたびに「Kitchen」という文字が目に入る。それは単なる機能表示を超えて、その場所が「キッチンという舞台」であることを意識させてくれる、小さな演出なのです。

機能美の追求:最新の照明環境への対応

デザイン性が高くても、機能が追いついていなければ意味がありません。しかし、そこはプロフェッショナルから信頼されるJIMBO。機能面でも最新の住宅事情に完全対応しています。

1. 多様な照明制御 LED照明が主流となった現在、調光(明るさ調整)のニーズは高まるばかりです。アーティフィックシリーズは、通常のスイッチだけでなく、最新のLED照明に対応した調光器も同デザインでラインナップしています。

  • 位相制御方式:一般的な調光対応LEDに。

  • 逆位相制御方式:調光器特有の「うなり音」を抑え、よりスムーズな調光が可能。寝室やオーディオルームに最適。

  • PWM信号制御方式:システム照明などの高度な制御に。

2. センサスイッチ 玄関やトイレで重宝する「感熱センサスイッチ」も用意されています。人が近づくと自動でON、いなくなるとOFF。この便利な機能も、アーティフィックシリーズの美しいプレートデザインの中にすっきりと収められています。

3. 3路・4路スイッチ、ガイド・チェック機能 階段の上下で操作できる3路スイッチや、暗闇でスイッチの位置を光って知らせる「ガイド用」、換気扇の消し忘れを防ぐ「チェック用」など、電気設備として求められるあらゆる機能を網羅しています。デザインのために利便性を犠牲にする必要は一切ありません。

最後に:小さなスイッチが変える、大きな日常

たかがスイッチ、されどスイッチ。 壁面におけるスイッチプレートの面積はごくわずかです。しかし、その小さな四角形が空間に与える影響は計り知れません。

真っ白でツルツルのプラスチックが壁にあるのと、マットで深みのある「グレーシャス ベージュ」にカッパーの輝きが添えられたプレートがあるのとでは、その部屋の「格」のようなものが変わって見えます。 それは、上質なボタンがついたシャツが、装い全体を高級に見せるのと同じ効果です。

JIMBOのアーティフィックシリーズは、日本の住宅における「スイッチ」の役割を再定義しました。 それは単に電気を入切する道具ではなく、住まい手の美意識を表現する「インテリア・アクセサリー」です。

新築やリノベーションをご検討中の方、あるいは「今の部屋の雰囲気を少しだけ変えたい」と思っている方。 壁の上の小さなアート、アーティフィックシリーズを取り入れて、あなただけの「物語」のある空間をつくりませんか?

その繊細な色合いと質感は、カタログの写真だけでは伝えきれない魅力に満ちています。 ぜひ、ご自身の目で、手で、そのクオリティをお確かめください。


本コラムでご紹介したJIMBOアーティフィックシリーズは、意匠性の高さゆえに、設置環境や照明器具との適合など、専門的な知識に基づいた選定が推奨されます。

「うちの壁紙にはどの色が合うだろう?」 「LED照明の調光はうまくいくかな?」 「新築の計画にこのスイッチを入れたいけれど、どうすればいい?」

そのような疑問やご相談がございましたら、電気設備のプロフェッショナルである私たちにお任せください。 豊富な施工実績と知識を持つ1級電気施工管理技士が、お客様のこだわりを実現するためのお手伝いをさせていただきます。

購入などのご相談は小川電機株式会社 担当:前田(1級電気施工管理技士) フリーダイヤル:0120-855-086 (まずはお気軽にご連絡ください)

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前田 恭宏
前田です

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