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空間を決定づけるのは、 最後に残る「一枚のプレート」アーティフィックシリーズ

空間を決定づけるのは、 最後に残る「一枚のプレート」アーティフィックシリーズ

26/01/19 16:20

JIMB(神保電器)のアーティフィックシリーズは、スイッチやコンセントではなく「プレートそのもの」を意匠として捉えた配線器具です。色・質感・アクセントフレームまで計算されたプレートは、壁面を構成する一つのデザイン要素となり、空間の完成度を大きく高めます。連用枚数やネーム入り仕様も美しく成立し、建築やインテリアと高い親和性を発揮します。導入にあたっては、製品理解と提案力を兼ね備えた小川電機株式会社(https://www.ogawa.co.jp/)に相談することで、空間に最適な一枚を安心して選ぶことができます。

空間を決定づけるのは、

最後に残る「一枚のプレート」

― JIMB アーティフィックシリーズという“意匠部材” ―

■ はじめに:

建築やインテリアの完成度を左右するものは何でしょうか。

床材や壁材、照明器具、家具――
どれも重要な要素です。
しかし、完成した空間を見渡したとき、
必ず視界に入り、最後まで残るものがあります。

それが、プレートです。

神保電器(JIMB)のアーティフィックシリーズは、
スイッチやコンセントを語る製品ではありません。
これは、**「プレートを意匠として成立させたシリーズ」**です。

■ プレートは“背景”ではなく、“構成要素”である

従来、プレートは「目立たせないための部材」でした。
壁に溶け込み、存在感を消すことが良しとされてきたのです。

しかし、アーティフィックシリーズはその常識を覆します。

プレートを、
空間を構成する“一つの面”として捉える。

壁・扉・家具と同じレイヤーで考え、
素材感・色・縁取り・光の当たり方まで計算された存在。
それがアーティフィックシリーズのプレートです。

■ コンセプトは「アートなワードローブ」

このシリーズの発想は極めて明快です。

服を選ぶように、
アクセサリーを合わせるように、
プレートを選ぶ。

つまり、
プレートは「設備の付属品」ではなく、
インテリアコーディネートの一部として扱われます。

この思想が、
プレート形状・色設計・アクセント構成のすべてに反映されています。

■ 3つのプレートカラーが生む、壁面の表情

● グレーシャス ベージュ

一見すると控えめ。
しかし近づくほどに、その完成度に気づかされます。

・グレーの静けさ
・ベージュの柔らかさ
・壁面に自然に溶け込みながらも、確かな存在感

このプレートは「主張」ではなく、
空間全体の品格を底上げする役割を担います。

アクセントフレームに用いられるカッパーは、
光の当たり方で表情を変え、
壁面に“陰影”というデザインを与えます。


● キネティック ホワイト

単なる白いプレートではありません。

面のエッジ、質感、そしてアクセントとの関係性によって、
光を受け止める“白い面”として成立しています。

ゴールドのアクセントは決して派手ではなく、
白い壁の中に、
建築的なリズムを生み出すラインとして機能します。

ホテルや上質な住宅で採用される理由は、
「白が最も難しい色」だからこそです。


● コンテンポラリー グレー

現代建築との親和性を突き詰めたグレー。

冷たくなりすぎない色温度、
マットな質感、
そしてプラチナアクセントの控えめな輝き。

このプレートは、
壁面を“引き締めるフレーム”のような役割を果たします。

・コンクリート打放し
・モノトーン内装
・都市型デザイン空間

プレート一枚で、空間の印象が変わる。
それを実感できるカラーです。

■ アクセントフレームという「一段上の意匠」

アーティフィックシリーズ最大の特徴が、
アクセント仕様プレートです。

プレートの外周に設けられたフレームは、
単なる装飾ではありません。

・面と面の境界をつくる
・壁に“輪郭”を与える
・視線を自然に集める

アクセントフレームは、
**壁面における“額縁”**のような存在です。

重要なのは、
この組み合わせがすべて最初から設計されている点です。
色を自由に組み替えないからこそ、
完成度の高いプレートとして成立しています。

■ 連用枚数が生む「面のデザイン」

1連用、2連用、3連用――
アーティフィックシリーズは、
**連用枚数そのものを“デザイン要素”**として扱っています。

複数枚が並んだときに生まれる、

・ラインの連続
・余白のバランス
・壁面との一体感

これらが美しく成立するよう、
寸法・比率・縁の処理まで緻密に設計されています。

結果として、
プレートが「並んだ瞬間に美しい」。
これは意匠部材として、非常に重要な価値です。

■ ネーム入り操作板が引き立てる、プレートの存在

アーティフィックシリーズのネーム入り仕様は、
文字を見せるためのものではありません。

文字はあくまで控えめに。
主役は常にプレートの面です。

英語表記・印字位置・サイズはすべて固定。
これは制限ではなく、
プレートデザインを崩さないためのルールなのです。

結果として、
文字すらも“意匠の一部”として壁面に溶け込みます。

■ なぜ設計者・デザイナーに選ばれるのか

アーティフィックシリーズが評価される理由は明確です。

✔ プレート単体でデザインが完結している
✔ 壁・建具・家具と同じ視点で語れる
✔ 空間の完成度を確実に引き上げられる
✔ 説明しなくても「良さ」が伝わる

これは設備ではなく、
建築のディテールそのものだからです。

■ まとめ:

プレートを変えると、空間の“格”が変わる

どれだけ空間にこだわっても、
最後に目に入るプレートが平凡であれば、
完成度はそこで止まってしまいます。

JIMB アーティフィックシリーズは、
その最後の一枚に、確かな意匠性を与えます。

プレートを選ぶことは、
空間の美意識を選ぶこと。

アーティフィックシリーズは、
そう言い切れる数少ないプレートです。

■ 導入検討・ご相談は、信頼できる電設資材のプロへ

アーティフィックシリーズは、
「どこで購入するか」も、完成度を左右する重要な要素です。

プレートの色選定や連用構成、
空間との相性、施工条件――
これらはカタログだけでは判断しきれません。

JIMB製品を熟知し、
住宅・店舗・施設まで幅広い電設提案を行っているのが、
小川電機株式会社です。

小川電機株式会社 公式サイト
https://www.ogawa.co.jp/

小川電機では、
・設計意図を踏まえた製品選定
・アーティフィックシリーズの具体的な組み合わせ相談
・現場条件に応じた実務的なアドバイス

まで、「選ぶ前」から「納まる瞬間」までをトータルでサポートしています。

Profile picture of 前田 恭宏
前田 恭宏
前田です

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