
エストニア発ベンチャーInvendor社と業務提携アジア初!※セルフチェックアウト型の無人倉庫で業務を効率化
物流DXと働き方改革を推進、顧客と従業員の双方に新たな価値を提供
エストニア発・Invendor社との業務提携による無人倉庫ソリューション導入
小川電機株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:小川雄大)は、エストニアのベンチャー企業・Invendor社(CEO:ヨーナス・ピュヴィ)と業務提携し、アジア初となるセルフチェックアウト型無人倉庫ソリューションを守口営業所にて導入、正式稼働を開始しました。
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物流業界の課題と新倉庫モデルの導入背景
人手不足や業務効率化、ペーパーレス化のニーズが高まる物流・流通業界
従来の有人倉庫は営業時間や即時対応に制限があり、現場スタッフの負担も増加
デジタルトランスフォーメーション(DX)推進による柔軟な調達体制が求められてきた
業務効率化・働き方改革を見据え、<24時間利用可能なセルフサービス型倉庫>の導入を実現
Invendor無人倉庫システムの特長
アジア地域初のセルフチェックアウト型無人倉庫
世界15カ国以上で展開される実績あるシステム
在庫管理・入出庫・決済は全てセルフ&ペーパーレスで完結
顧客は24時間365日いつでも資材を調達可能
人手削減と業務効率化を同時に実現
守口営業所での導入実績
2023年9月30日 関係者向けデモンストレーション実施
2023年10月1日 正式稼働開始
1,000点以上の商品をセルフ方式で購入可能
先進のセキュリティとスムーズな調達体験
顔認証とNFC技術を用いたICカードによる二要素認証を採用
入室後は専用端末でNFCタグをスキャンし、伝票記入やスタッフとのやり取り不要
スピーディーで安全な資材受け取りを実現
倉庫業務の負担軽減と、現場の生産性向上を両立
ビジネスへのメリット
時間に縛られず資材受け取りが可能
注文書の記入不要、ストレスフリーな調達体験
従業員は日中の接客・提案活動に集中できる働き方改革を後押し
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■代表取締役社長 小川雄大 コメント
「今回のセルフチェックアウト型倉庫の導入は、当社にとって働き方改革の一環であると同時に、日中の業務効率化と、お客様の利便性向上を目的としたものです。時間や場所にとらわれず、必要なときに必要なものを調達できる環境を提供することで、お客様の業務の生産性向上にも貢献できると考えております。また、アジアで初めてこのシステムを導入できたことを大変嬉しく思っており、今後は他支店や新規拠点への展開を通じて、より多くのお客様にこの新しい仕組みをご活用いただけるよう努めてまいります」
■インベンダー社社長 ヨーナス・ピュヴィ コメント
「このたび小川電機株式会社様と協業し、アジアで初めて当社の無人倉庫システムを導入いただけたことを大変光栄に思います。日本は品質と信頼性に対する要求が非常に高い市場であり、今回のプロジェクトは私たちにとっても大きな学びとなりました。今後も小川電機様と共に、より効率的でスマートな調達環境の実現に貢献してまいります。」今後の展開
小川電機はInvendor製品の国内正規代理店として、他企業向けへの導入支援・システム提供を積極的に進め、物流業界のDX推進を加速します。
小川電株式会社
担当:前田(1級電気施工管理技士)
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