
消防法適合・補助金対象で防災とBCPを支える信頼の非常用電源
地震や台風、集中豪雨などの自然災害が頻発する日本において、停電対策はあらゆる施設にとって重要な課題です。 特に、病院・商業施設・工場・通信設備などでは、停電が発生すると人命や事業継続に深刻な影響を及ぼします。 こうした背景から注目されているのが、消防法に適合した三相非常用自家発電装置です。 本記事では、ニシハツ株式会社の三相非常用自家発電装置について、 仕組み・特長・適用用途・導入メリットを詳しく解説します。
非常用自家発電装置が求められる理由
非常用自家発電装置は、停電など不測の事態においても自立して電力を供給できる設備です。近年は以下の理由から導入ニーズが大きく高まっています。
自然災害の激甚化・長時間停電の増加
BCP(事業継続計画)対策の重要性向上
情報通信設備・ITインフラへの依存度増大
消防法による非常用電源設置義務
特に、三相電源を利用する動力設備や空調設備のある施設では、単相電源だけでは対応できず、三相非常用自家発電装置が不可欠となっています。
消防法が定める自家発電設備の基準
消防法では、特定防火対象物や新築建築物に対し、防火設備(スプリンクラー・排煙設備・非常照明など)を確実に作動させる非常用電源の設置が義務付けられています。非常用電源として認められる自家発電装置には以下の基準があります。
迅速な始動性能
十分な定格出力
高い信頼性
長時間の継続運転能力
ニシハツ株式会社の三相非常用自家発電装置は、これらの消防法基準に適合し、日本内燃力発電設備協会の認定も受けています。
ニシハツ三相非常用自家発電装置の特長
① 消防法適合の防災用認定品
防災用の正式認定品で、建築確認・消防検査・更新工事で安心。
非常用電源としての信頼性が保証されています。
② 三相負荷設備への電源供給
動力・空調・ポンプ・送風機・情報通信設備・生産設備のバックアップが可能
通信断・データ消失・業務停止リスクの軽減に高い効果
③ 20~1,250kVAの豊富なラインアップ
20kVAから1,250kVAまで幅広い容量
小規模施設から大規模商業施設まで対応可能
④ ブラシレス発電機採用による高信頼性
電波障害の抑制
摩耗部品が少なく長寿命
メンテナンス負担の低減
長時間連続運転時も安定出力
防災用途から一般非常用まで幅広く対応
ニシハツの三相非常用自家発電装置は様々な施設・設備で活用されています。
コンピュータセンター・サーバールーム
無線通信/放送設備
ダム管理施設
養殖場・水産関連設備
工場・プラント設備
非常用電源、BCP対策、設備保護を同時に実現できるのが大きな強みです。
導入コストを抑える補助金制度の活用
災害対策補助金
中小企業向けBCP補助
自治体独自の防災支援制度
補助金を活用することで、初期導入コストを軽減できる可能性があります。
※補助金は年度・地域・用途で異なりますので、詳細は事前にご確認ください。
まとめ|非常時でも止めない電源選び
停電は予測できません。「もしも」に備えることが、人命・事業・信頼を守る鍵です。
ニシハツ株式会社の三相非常用自家発電装置は以下の特長を兼ね備えています。
消防法適合の防災用認定品
三相負荷設備への対応
20~1,250kVAの豊富な展開
高信頼性ブラシレス発電機採用
補助金活用の可能性
防災・BCP対策・設備保護をお考えの方は、ニシハツ三相非常用自家発電装置をぜひご検討ください。
小原 一馬
経営企画室
